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冷え 他の症状から探す

養生法


  • ・不規則な生活は冷え症のもと。規則正しい生活を心がけましょう。

  • ・冷たいものをとりすぎない・栄養バランスのよい食事をとる・規則正しい食事をしましょう。

  • ・バランスの取れた食事を一日3食とりましょう。アイスクリームや冷たいジュース、生野菜、果物などの大量摂取は避け、体を温める食品(生姜、ねぎなど)を食べましょう。
    冬には根菜類やカボチャなど旬のものを食べるのがおすすめです。

  • ・締めつける下着は着ない、靴下や腰巻きなどで腰から下を冷やさない、薄着をせず、重ね着をするなど体を冷やさないように工夫しましょう。

  • ・冷暖房は控えめにする、シャワーではなく、お風呂に入る、オフィスなど冷房が強いところでは膝掛けなどで防寒するもの良いでしょう。

  • ・体が冷えると血行も悪くなり、体液の流れも滞りがちになります。できるだけ体を温めて、血液の循環を良くすることが、むくみなどの改善につながります。

  • ・ストレッチやマッサージ、指圧などで、緊張した筋肉をほぐしたり、(血行をよくする)ウォーキングやストレッチなどの適度な運動を心がけましょう。

むくみ
夕方になると足がパンパン、足がだるい、鏡を見ると顔がパンパンなど余分な水分が体内に溜まっている状態をむくみといいます。漢方医学では、むくみは体内の水分バランスが乱れ、めぐりが悪くなっている状態だと考えます。また、むくみと冷えは同時に起こることが多く、滞った水分が冷え、それがさらに体を冷やすという悪循環が起こっています。また、むくみとともに、「体が重い」「手足が重だるい」「めまい」「頭痛」「疲れが取れない」などの症状を伴うことがあります。漢方薬は体内の水分バランスの乱れを正すことでむくみを改善します。

夜間頻尿・尿もれ
「尿が近い、尿の回数が多い」という症状、一般的には、朝起きてから就寝までの排尿回数が8回以上の場合を頻尿といいます。しかし、1日の排尿回数は人によって様々ですので、一概に1日に何回以上の排尿回数が異常とはいえず、8回以下の排尿回数でも、自身で排尿回数が多いと感じる場合には頻尿といえます。
漢方薬は排尿にまつわる諸症状の緩和にお役立て頂けます。

腰痛
腰痛を引き起こす原因はさまざまですが多くは原因がはっきりしないもので「腰痛症」と呼ばれています。原因のはっきしりた病気の症状として起こる腰痛には、突然強い痛みが腰を襲う、「ぎっくり腰」や「椎間板ヘルニア」「脊椎分離症(せきついぶんりしょう)」などがあります。
漢方薬は冷えると悪化する痛みに効果が大きいと言われおり、単に痛みを抑え込むのではなく、血行不良や水分バランスの乱れを改善することで体調を整え、痛みを軽くします。高齢者に多い痛みはそう激しくないが、つらいというような慢性化した腰痛も漢方薬が力を発揮します

関節痛・神経痛
関節痛とは何らかの原因で関節が炎症を起こし、こわばりや腫れ痛みを伴った状態のことをさします。
漢方薬は冷えると悪化する痛みに効果が大きいと言われおり、単に痛みを抑え込むのではなく、血行不良や水分バランスの乱れを改善することで体調を整え、痛みを軽くします。また、高齢者や胃腸が弱い方にも使える漢方薬もあります。

生理痛・生理による腹痛
生理期間中に、子宮が強く収縮する事で下腹部を中心にした激しい痛みが起こります。ひどい場合は鎮痛剤を飲まないと日常生活が困難となり、腰痛などを伴うこともあります。また、頭痛、胃痛、吐き気、めまい、精神的不安定なども起こすこともあり、日常生活に支障をきたします。特に病気がないのに生理痛が重いケースでは体の冷えにより血行不良が起こっていたり、ストレスが悪化の要因となっていることもあります。
漢方薬は冷えやイライラなど痛みの原因や体質によって使い分けることで生理に伴う腹痛や腰痛を改善します。

生理不順
生理は通常28日前後の周期で訪れますが、この周期が39日以上になる場合を「稀発月経(きはつげっけい)」、24日以下のものを「頻発月経(ひんぱつげっけい)」と呼びます。最近の傾向としては、ストレスでホルモンバランスが崩れて生理不順になるというパターンが、働く女性に多くみられます。また、過度のダイエットによるストレスや、体重が激減したことが引き金になることもあります。
生理不順には低用量ピルによる治療が一般的ですが妊娠を希望する方には使えないなどのデメリットもあり、こういった場合に漢方薬が役に立ちます。また、生理不順に伴う冷え、むくみ、腰痛、肩こりやピルでは取り除きにくい精神的な不調など漢方薬なら総合的にカラダを整えることができます。