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カラダの痛み 他の症状から探す

養生法


  • ・体を冷やすと、血や水分のめぐりが悪くなるので、体を冷やさないよう注意しましょう。

  • ・長時間同じ姿勢は避け、普段から、運動前や運動後にストレッチをして、筋肉を伸ばすように心がけましょう。

  • ・運動中はこまめに水分補給(ミネラルや塩分が入ったものを)することをおすすめします。

  • ・運動した夜はゆっくり入浴し、血行を良くすることで足がつりにくくなります。

  • ・入浴後や就寝前にストレッチやマッサージ、指圧などで緊張した筋肉をほぐしましょう。

足のつり
漢方は個人の体質・症状などを考えて薬を選ぶのが原則ですが、この芍薬甘草湯は、多くのタイプに用いられ、けいれんや痛みを速やかに取り去る効果があります。

関節痛・神経痛
漢方は自覚症状を重視します。
関節痛・神経痛だけにとらわれず、全身の症状を見ることが必要です。
高齢者や胃腸が弱い方にも使える漢方薬があります。
漢方は冷えると悪化するものに効果が大きいです。

腰痛
漢方治療では、単に痛みを抑え込むのではなく、血液の循環の改善などによる全身的な治療で、痛みを軽くし、体調を整えます。
漢方薬が適しているとされる腰痛は、慢性の腰痛で、痛みはそう激しくないが、つらいというようなタイプが中心になります。
慢性の腰痛で最も多いのは高齢者の腰痛です。

肩こり
肩こりが起こる原因にはいろいろあります。
漢方では単に痛みを止めるのではなく、痛みが起こる原因をカラダをめぐっている血や水分などが滞っている状態と考えており、その原因を改善することで長い間つきあってきた痛みを改善できることも少なくありません。