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女性のお悩み 他の症状から探す

養生法


  • ・栄養バランスのとれた食事をとりましょう。便秘がある場合は、食物繊維の多い食物(玄米、キノコ類、ごぼうなど)をとりましょう。

  • ・自律神経の働きを安定させ、血行を良くし、冷えを改善し、寝つきをよくするウォーキングやストレッチなどの適度な運動を心がけましょう。

  • ・女性の体の不調は血行不良が原因になることが多いので、体を冷やさない、体を締め付ける服は避けるようにしましょう。

  • ・適度な運動、マッサージ、腰まわりのストレッチや腰やおなか、足もとを温めるようにしましょう。

  • ・疲れをためないように、十分な睡眠をとりましょう。

  • ・ぬるめのお風呂にゆっくりつかり、リラックスしましょう。

更年期障害
更年期障害では、心身両面にわたるさまざまな症状が起こります。
とくに、血管運動神経障害(ほてり、のぼせ、異常発汗、動悸、高血圧、低血圧、手足の冷えなど)や精神神経障害(頭痛、めまい、立ちくらみ、不眠、耳鳴り、不安感、イライラ、気力減退、抑うつ、記憶力低下など)が多く見られます。
検査では異常が見つからないけれど多彩な自覚症状があらわれる「不定愁訴」は漢方薬の得意分野の一つです。

生理のお悩み
西洋医学的な検査で特に原因となる病気がない場合は、漢方薬による治療も行われます。
生理周期が早くなりがちで量が多く、かたまりが混ざるような出血があり、下腹部痛や腰痛がある方は”実証”。
また、生理が遅れがちで量が少なく、生理期間中、鈍痛が続く方は”虚証”と言われています。
それぞれの「証」や生理痛以外の症状に合わせた漢方薬を使います。

※実証:胃腸が強く、体力がある丈夫な方
※虚証:胃腸が弱く、体力がない華奢な方

冷え
「冷え症」の原因は、自律神経機能のアンバランスによることが多いのですが、女性ホルモンが深く関係することは確かで、それ以上のくわしいことはよくわかりません。
そのため病気の原因を直接、間接的に除去するという西洋医学的アプローチがむずかしい症状です。
漢方では症状と個人の体質をみて薬を選ぶことができます。

むくみ
むくみは水分代謝に直接かかわる胃腸機能、肺機能、腎機能に起因するものが多いです。漢方はカラダの中の水分代謝を改善します。

肛門周囲の炎症を抑えたり、血行不良によるイボ痔、硬い便や便秘によるキレ痔を改善することを目標にしており、痔による痛みや出血をやわらげることができます。