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胃腸のお悩み 他の症状から探す

養生法


  • ・暴飲暴食を避け、食べ物をよくかんで、ゆっくり食べ、規則正しい食生活をしましょう。

  • ・強いアルコール、カフェインを多く含む飲み物、香辛料などの刺激物や、胃の貯留時間が長い油性食品は控えましょう。

  • ・ストレス解消を心がけ、適度な運動などで気分転換しましょう。

胃の不調(胃炎・胃痛)
胃がもたれる、胃が痛い、食欲がないなど胃の不調は多くの人が悩む症状です。最近では検査をしても異常が見つからないケースも増えています。こうした場合、西洋薬では主に胃酸分泌を抑制するもの、胃の運動機能を回復させるものなどが使われます。漢方薬の中にも胃の貯留機能を改善させる薬があり、胃の不快な症状に役立ちます。また、胃をはじめとする消化管はストレスに弱いといわれますが、漢方薬の中には気分をすっきりさせる効果を持つ処方もあります。

下痢・腹痛
下痢とは、さまざまな原因により「腸管に水分が吸収されないため軟らかい便が頻回に排泄される症状」をいい、急性と慢性のものに大別されます。明らかな原因がみつからない場合には腸内細菌のバランスを整える整腸薬が処方されます。下痢はある意味では「老廃物の排泄」ですので、下痢止めなどで無理に止めるのはよくない場合も多いようです。整腸薬が効かない場合には漢方薬が有効です。
漢方薬には、全身の症状を見ながら、腸の働きをうながしたり、血流を良くする薬があります。

吐き気・嘔吐
吐き気・嘔吐とは、気持ち悪くなり吐きそう、また、実際に吐いてしまう事をさします。急に吐き気や嘔吐の症状がでたような場合には何らかの病気のサインかもしれません。
 漢方医学では吐き気・嘔吐は体内の水分バランスの乱れにより起きると考えますので水分バランスを整える漢方薬が使われます。急性胃腸炎や二日酔い、つわりなどに伴う吐き気や嘔吐に使われることが多いようです。